2018/05/26

たましいの救い

たましいの救い
https://www.amazon.co.jp/たましいの救い-人は表面の心だけで生きてはいない-デザインエッグ社-水波-一郎/dp/4865436413/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1527139155&sr=1-1&keywords=たましいの救い

「私が選ぶ契山館のオススメ書籍」

このブログを読んでいらっしゃる方に私が個人的に紹介したいのは 「たましいの救い-人は表面の心だけで生きてはいない-」 という本です。

人間の心の性質、さらには霊魂、魂について、 あらゆる側面からわかりやすく書いてありました。

それは、幼少期の自分を思い出させる内容であったり、 大人になった現在の自分に生きる価値や指針を与えてくれた本でもありました。

私は幼少期に、「自分が存在していること」 に対しての不安や怖さを感じる瞬間がよくありました。 他の人に聞くと同じような気持ちになったことがあるという人もいます。

自分に名前があって、今この瞬間存在している。と。。。 そしていつか死ぬということが不思議な気持ちにさせました。

大人になってからは、 漠然とした不安よりも現実的なストレスを抱えることが多くなった気もしますが、 やはりたまに気持ちが晴れないような人生が虚しく思えることがあ ります。

そういう時は、 この本を読むと前向きに強くなれるような気がします。
たった1つ、今の自分に大切なことが何となくですが、 わかった気がし、目的も見つけることができました。
世の中には色々と本当のことのように伝えるテレビやネットの情報がありますが、 この本を通じて心の深いところで感じてもらえる何かがあると思い ます。

宗教と言うと思い描く一般的なイメージとは違うもっと本質的なこと。求めていたのはこれだ! と思えることががわかりやすく書いてある、そういう本です。

毎日携帯をいじって、 時間をやり過ごしたりすることに疲れている方、 生きる目的や価値を見つけたいという方、 この本を一度手にとってほしいです。

SYO
2018/05/25

神の軍隊

地球における人類の文明の発展は、自然環境の克服とともにあったと言えるでしょう。
20世紀に入って、科学技術の飛躍的な発展によって、ついに人々は科学の力で、地球上のあらゆる恵みを手に入れ、
誰しもが便利で快適な生活を送ることができるようになりました。

そうして得た快適さと引き換えに、いつしか失ってしまって、もはや忘れ去られようとしているものがあります。
それは、神の存在と、信仰心です。

生活が不便で、日々の食物を得るのにも、必死に生きていた時代には、雨や土や生命を育む大自然からの恵みを通じて、
海や山や水や風に、神々の力が宿っていると考え、神を敬い、日々感謝を捧げる、素朴な信仰生活を送っていました。
そんな信仰が、人々の生活とともにあった時代には、現代人から見れば、貧しく辛く思える人々の人生にも、まばゆいばかりの霊的な光が輝いていたようです。

■指導霊 - 死後の世界から人々のために (MyISBN - デザインエッグ社)
https://amzn.to/2KM0MML

一方、神はおろか霊魂の存在すらも、知ろうともしない現代人の人生はどうでしょう。物質的には過去のどの時代よりも遥かに便利で豊かにはなったものの、イエス師が言われた言葉「求めよ。されば与えられん」とあるように、求めのないところに、霊的な光が降りることは決してありませんので、霊的な光の少ない人生を歩むようになりました。

そうして、地上から霊的な光が少しずつ消えて行き、特にここ数年に至っては、霊魂の世界から地上を眺めた時の様子は、科学の光がどれほど夜の闇を照らしていようとも、霊的には黒い霧のような幽気に覆われて、真っ暗闇のようになってしまいました。

そうした地上で、現代人は日々の生活をしておりますので、誰しもが生まれながらにして、質の低い幽気に満ちた暗い世界に馴染んでしまっており、死後も必然的に、馴染みやすい暗い世界に行かざるを得ないのです。
つまり、死後の身体である幽体が、質の低い幽気にすっかり馴染んでしまっているために、生前に良いことをしても悪いことをしても、そんなこととは無関係に、たとえどんな善人であっても、死後は馴染みやすい質の低い世界に向かうのです。

現代人が馴染みやすい世界がどんな世界かは、師の著書をご参照ください。

■人類は消滅すべきか - 人間を救うために平凡な霊魂が立ち上がる (MyISBN - デザインエッグ社) 
https://amzn.to/2KO1TM4

そんな真っ暗闇の中で、今日も一人、また一人と、暗い世界に旅立って行き、また新しく生まれた生命も、生まれながらにして、その死後は暗いものとなってしまうような、悪循環に陥ってしまった人類を、一人でも救おうと懸命に働いておられる方々がいます。

■龍 - 霊魂の世界から舞い降りた霊力 (MyISBN - デザインエッグ社)
https://amzn.to/2kg6Amy

誰に知られずとも、高級霊魂は、ただ神々のために、人々の救いのために、天国のような世界を捨てて、身を挺して降りてきておられます。皆さん、どうかその姿を知ってください。そして心震えてください。

高級霊魂の方々と比べれば、私達は皆、遥かに未熟な意識と霊的身体を持つ身。
ならばこそ、高級霊魂の手足となって、地上にその力を表現しなければなりません。

山の頂上の方ばかりを向いていては駄目です。
人々に温かい眼差しを向け、時に人々のために戦う戦士にならなければなりません。

恐れることはない。
背後には、師、そして霊的宇宙最強の神の軍隊がいらっしゃるのだから。


投稿者:道
2018/05/24

龍s
龍 - 霊魂の世界から舞い降りた霊力 (MyISBN - デザインエッグ社)
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4865438289/ref=mp_s_a_1_9?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1527075505&sr=1-9&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=龍

「私が選ぶ、契山館のオススメ書籍」

龍−霊魂の世界に舞い降りた霊力


龍は太古の昔から人の霊魂と共にありました。
真剣な思いがある時、いつの世も龍は、その高貴なる霊力を修行者に流し得ます。
そんな龍という霊魂について、多くの人に知ってもらいたいと思います。

ぷりん帝国
2018/05/22

基礎の霊的トレーニング

当会に入会すると、基礎行(基礎の霊的トレーニング)が行なえるようになります。
それを行なう1人の体験談をご紹介いたします。 

タイミングが合った時に私(修行会員)とその修行会員の家族、A蔵とA奈と一緒に行なっています。今回はA奈に
Q.基礎行をなぜ行なっているのか。
Q.行なっているがどのような感じか。を尋ねました。

A奈:
やるで、と言われるからやってる。自分から行なおうとはまだ思えない。
行なう時は何も考えないようにして行なっている。体に何の効果も感じない。
冊子に目を通したことがないけれど順番は覚えている。(読み上げないと行なわないため、私が読み上げていました。現在は録音して一緒に行なっている) 
と答えてくれました。

会員の半数以上の方は自力で当会を見つけた方ばかりでこのような想いの方は少ないように思います。(意外と多いのでしょうか?)
が、私の人柄や説明不足からこれが現状としてあるのでした。

最近とあるブログの存在をおしえて頂きました。まだ全部読んでおりませんが、移転前のブログではニュースに取り上げられる内容のものも霊魂側のお話として、盛りだくさんに書かれています。

その中に、今まで聞いた事がない基礎行のお話が書いてありました。その詳細をA蔵、A奈に伝えれば基礎の行の精度は自ずと上がるのではないかと期待しております。

初心者でも大阪支部集会の地域の者であればブログ管理者の許可を頂けば声を書いても良いという様なお話が同じブログにありましたので、間接的になりますが早速チャレンジ致しました。

基礎行の事が書いている記事
【静岡支部会と地震】
https://blog.goo.ne.jp/uchuunosukimanisumuoni/e/d14bd1cf7a5fd5d938b8dc7b96de18b2
※リンク先は個人ブログであり、当会の公式見解ではありません。

歩む早さは人それぞれにあります。
1つずつ確実に進んで行ければと思います。

匿名