2018/06/12

支部集会のすすめ【一般会員のために】

当会の会員資格には、霊魂学を学び、霊的トレーニングの実践を行う修行会員の他にも、霊魂学に興味を持ち、師の著書を読み、霊魂学を学ぶための一般会員という資格があります。
今日は、一般会員の方々と、これから霊魂学を学ぼうと思われている方々に、支部集会のすすめをお話させてください。

人は誰しも、人生の中で、神や霊魂の実在や、死後の世界について疑問をいだいたことが、一度や二度はあると思います。
私もそんな興味や疑問を、思春期にいだいたのですが、その時の友人に尋ねてみたくても、はぐらかされたり、奇異な目にさらされることを恐れるうちに、いつしか関心を失っていってしまっていました。
でも、いつも心のどこかで、霊的な生命体としての人として最も大切なこと、「人はどこから来て、どこに行くのか?人間とは何か?」という疑問を知りたいという思いは、持ち続けていました。

人は、死後もその意識活動の続く、霊的な生命体であることは、人類の宗教の長い歴史において、多くの聖賢が主張してきたことであり、当会においても、死後の世界の実在、霊魂の存在、そして、それら全ての生命や世界をも作られた神霊の存在を主張しております。

そんな、人として最も大切なことを教えてくれるのは、霊魂学であり、今後多くの人が霊魂学を学ぶことを望んでおります。でも、今のご時世では、ほんの一部の宗教が、詐欺的であったり、反社会的なものであった影響で、少しでも宗教的な話題を話しただけでも、洗脳されているだの、騙されているだの、あらぬ誤解を招いてしまう恐れがあります。宗教に関心があるというだけで、どこか自分に欠陥があるような頼りない思いを抱きながら、孤独で寂しい思いをしている人もいるのではないでしょうか。私もその一人でした。

それでも、そんな孤独な探求の旅路の果てに、霊魂学を主張する当会にたどり着いた方々には、よくぞ、よくぞ、ここまでいらっしゃいました!
長旅お疲れだったでしょう。良かった。本当に良かった。と祝福したい気持ちになります。

霊魂学を学ぶことを通じて、人間の本来の姿である幽体のことや、幽体の存在の故郷である世界のことや、人間をも作られた上級の霊魂のことを学ぶことは、まさにイエス師の言われる、死後も消えることのない「天の宝」を蓄えることに繋がります。
霊魂学は、師の膨大な著書を学ぶことで、沢山の知識を得ることができますが、実際に霊魂学を学び、それを日々の生活の中で実践している、会員の方の生の声を聞くことは、書物にも勝る体験になるものと思います。

大阪支部では、月に一度集会を行っております。
支部には老若男女、様々な方がおられます。普段は、普通に仕事をしている会員の方々が、休日に集まり、霊魂学のことを勉強しています。

幸いなことに、一般会員の方は、自由に支部の集会に参加することができますので、普段の生活では、なかなか聞けない霊的なことに関わる疑問も、ぜひ集会に足を運んで、思う存分会員の方に質問してみてください。
支部の仲間は、みな心良く答えてくれる親切な方々ばかりです。きっと新しい発見と、同じ気持ちを共有できる仲間と出会えることと思います。

また、支部集会には、肉体を持った人間だけではなく、会員の守護霊や指導霊、そして会の指導霊団の方々も多く参加されます。普段の生活では、絶対にお目にかかれないような高級な霊魂方が、多くいらっしゃいますので、集会の会場の空間には、高級な霊魂方が住まれるような高級な世界の、素晴らしく高級な幽気が満ち溢れております。参加者は、そこにいるだけで、高級な幽気を全身に吸収することができます。

高級な幽気は、現代社会のストレスに満ちた幽体にとっては、温泉に入ったような最上の癒しです。それは時に、肉体の意識にも伝わることもあるようで、集会が終わった後、なぜだかわからないけれども、自然と笑みがこぼれて、元気が心の奥底から溢れてくることがあります。

私は、入会以来、ほぼ集会には休まず参加してきましたので、当会の集会の素晴らしさを自負しておりますが、私がいくら言葉を尽くして語ろうとも、一度の体験の前には、どんな言葉も色褪せてしまいますので、宣伝はこれくらいにしておきます(笑)。

師の最新の書籍「死後まで続く幸福のために」では、一般会員のための日帰りの研修についてのお話が書かれています。

■死後まで続く幸福のために - 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ (MyISBN - デザインエッグ社)
https://amzn.to/2MbKqyx

今は、会員であっても、霊的な危険への対処法を身につけていなければいけない、そんな時代になったと言えます。
物質の目には、衛生的で清潔に見える現代社会も、霊的な視点から見ると、かつてないほどに低い幽気で穢れてしまっています。現代人は、そこで日々生活する限りにおいて、どうしても低い幽気の穢れを避けられません。

そんな時代にこそ、まさに「地の避け所」とも呼ぶべき、支部集会が各地で開催されております。
会員の方は、ぜひ最寄りの支部集会に、一度足を運んでみてください。ただ参加するだけで、幽体はすっかり綺麗になり、高級な幽気をめいっぱい吸収することで、今まで味わったことのない、真の癒しが得られることでしょう。

まだ会員でない方も、一度であれば見学できます。詳しくは、このブログのメールフォームから、お問い合わせください。


投稿者:道
2018/06/04

支部集会

大阪支部集会に参加させていただきました。

瞑想の時間、、
一瞬だったか、どのくらいだったか、
時を忘れたような、 時間が止まったかのように思うときがありました。

自分がどこにいるのかさえわからない。
この静寂の中で。
不思議な体験でした。

ただちょっと、心を落ち着けたいとか、整理したいとか、
そんな次元ではなく
特殊な環境に思いました。

なかなか、こんなに深い瞑想ができたことがないです。( 自分のコンディションのせいかわかりませんが)

集会には、自分に関わる指導霊ほか、 たくさんのみなさま方のご助力あってのこと、と伺がってます。
⇨「指導霊」
http://amzn.asia/65A3kqt

関わってくださったみなさま、ありがとうございました。

mimi
2018/03/21

演劇

先日、学生時代の友人が市民演劇に出るというので観に行ってきました。
今まで演劇はあまり観たことがなく、案内のチラシに、
”「本当の幸せとは何か?」を社会に問いかけています”とあったので、
多分愛を強調した内容なのかなと思って出かけました。

劇の内容は、生活に追われていつも忙しい現代の若い夫婦が、
新築のマンションを購入したことがきっかけで、
自然とともに自由に生きるジプシーの家族たちと関わることになって、
本当の幸せとは何か、本当に大切なものは何かに目覚めていく物語でした。
実は、ジプシーたちはマンション建設のために住処を追われたふくろうたちという設定で、
途中でフクロウの長老が寿命がきて死ぬ場面がありました。

長老が悲しんでいる家族に対して、
「わしのそばにいておくれ。そして、今日一日だけ、わしのために泣いておくれ。
でも、明日からは泣いてはいけないよ。前を向いて自分の人生を生きるんだよ。
死ぬのは当たり前のことなのだから。生と死の繰り返しなんだよ。」
そして、最後に、長老が息子に向かって、マンションが建設される前に立っていた大きな木を思い浮かべながら、
「風が吹いているかい?」
「ああ、父さん、吹いているよ。」
と会話した後、2人が上方を見上げるシーンがありました。

私はその時、舞台に何か光のようなものが降りてきているように感じ、
死にゆく長老の言葉につい最近心臓の手術を受けた私の父が重なり、
そこに流れているであろう風と光に信仰の世界が重なり、心が涙で一杯になりました。
音楽も何か懐かしさを感じるような曲が流れていて、
「本当の幸せとは何か?」を伝えるために、こんな表現の仕方があるんだ…と感動しました。

この作品は、30年ほど前の平成バブルの頃に初演された作品ということでしたが、
”生と死”、”人生で大切なこと”などふと立ち止まって考えさせてくれるこのような作品が、
もっと多くの人々に観てもらえたらいいなと思いました。

投稿者 こすず
2018/03/02

ふーみんの初めての禊初伝合宿2

初めての合宿ではなかったので不安はあまり無く参加出来て、
3泊4日の合宿は本当に幸せでした( ̄¬ ̄)

1泊だとあっという間に終わってしまいましたけど、
3泊もあると、合宿にも慣れるし、時間も少し余裕があって良かったです(´∀`人)

禊の本番は、明らかに空気が違っていて、
「コレが禊か~!( ̄□ ̄;)!!」という感じでした(*´艸`*)

3泊もあると、「ココが自分に相応しい場所だ!」っていう感じで、
とにかく帰りたくなかったです(笑)

でも残念ながら合宿が終わってしまうと、
家に帰る為にとりあえず大阪の港に行って、また夜に港を閉め出されたから、
船が来るまで外で野宿していたら、落ち着かなくて一睡も出来なかったです。

合宿の時の周りの霊的な環境とは違い過ぎて、
まるで知らない国に1人で放り出されたような、
とにかくソワソワして落ち着かなかったです。

次の日の夜にやっと船が来て、それから2日くらい船に乗って、
やっと家に着いたんですけど、自分の家も外国みたいでした(笑)

合宿に参加して自分の幽体が綺麗になったから、
今までは普通だった自分の家の幽気が汚過ぎて、ソワソワして落ち着かないし、
「何なんだココは!?」「何なんだココは!?」と口癖のように言っていました(笑)

合宿で習った禊を家ですると、少し落ち着くし、
ソワソワ落ち着かないのも1週間くらい経つと慣れて来たけど、
やっぱり家で自分でする禊と、合宿の時の禊とは全然違っていて、

「全然違う!!あの感動とは程遠い!またあの感動を味わいたい!
またあそこに戻りたい!ココは僕がいる場所じゃない!」と思いました。

それからわずか2ヶ月後、小さな島から関西に出て働いていました(笑)
それまでは3年くらいパニック障害と鬱病で、1日12錠薬を飲んでいたし、
小さな島でアルバイトさえろくに無い村で引き篭もってニートだったのが、
急に人生が変わりました(笑)

あの感動は全ての人に味わって欲しいと思うし、
人生が変わりますよ!(*´艸`*)

愛がどうとか、感謝しましょう^^とか、くだらない綺麗事に騙される事なく、
神霊と対面した時の感動を味わって欲しいと思います。

ふーみん
2018/03/01

ふーみんの初めての禊初伝合宿1

初めての鎮魂初伝合宿に参加してから、1年くらい経って、
どうしても禊の合宿に参加したくなりました。

でもパニック障害と鬱病だし、働いていないし、
南の小さい島の一番端の村に住んでいたからアルバイトさえ無いし、
とにかくお金が無かったです^^;

でもどうしても参加したくなって、親戚の人の手伝いをしたりして、
何とかお金を貯めて、参加しました。

お金が無いから、とりあえず船で大阪まで行こうと思ったけど、
大阪行きの船は朝出発するから、当日に村を出ると間に合わない(-.-;)

仕方がないから、前の日に親には「鹿児島に行って来る」って言って家を出て、
港で船を待とうと思ったら夜の11時くらいに港から閉め出されて、
雨も降って来るから、歩道橋の階段の下で朝まで過ごして、次の日に船に乗りました。

船は一番安い大部屋で、皆で雑魚寝だったから、
荷物を盗まれたら合宿に参加出来ない!と思って、
結局大阪に着くまで3日くらい一睡もしていなくてフラフラでした^^;

とにかく北陸に行けば何とかなる!と思って
直ぐに電車に乗ったら、予想以上に早く着いてしまって、
お金も無いのに、あと5日もどうしよう( ̄□ ̄;)!!
と目の前が真っ暗になりました^^;

船は3日に1便くらいしか無いし、台風が心配だったから、
少し早く着くとは思っていたけど、まさか5日も前に着くとは(-.-;)
どんどん過呼吸になって倒れそうになるから、
とりあえず一番安いホテルを探して何とか落ち着きました(苦笑)

それから5日後にやっと初めての禊初伝合宿に参加しましたε=(´◇`*)ホッ

続く

ふーみん