2018/03/21

演劇

先日、学生時代の友人が市民演劇に出るというので観に行ってきました。
今まで演劇はあまり観たことがなく、案内のチラシに、
”「本当の幸せとは何か?」を社会に問いかけています”とあったので、
多分愛を強調した内容なのかなと思って出かけました。

劇の内容は、生活に追われていつも忙しい現代の若い夫婦が、
新築のマンションを購入したことがきっかけで、
自然とともに自由に生きるジプシーの家族たちと関わることになって、
本当の幸せとは何か、本当に大切なものは何かに目覚めていく物語でした。
実は、ジプシーたちはマンション建設のために住処を追われたふくろうたちという設定で、
途中でフクロウの長老が寿命がきて死ぬ場面がありました。

長老が悲しんでいる家族に対して、
「わしのそばにいておくれ。そして、今日一日だけ、わしのために泣いておくれ。
でも、明日からは泣いてはいけないよ。前を向いて自分の人生を生きるんだよ。
死ぬのは当たり前のことなのだから。生と死の繰り返しなんだよ。」
そして、最後に、長老が息子に向かって、マンションが建設される前に立っていた大きな木を思い浮かべながら、
「風が吹いているかい?」
「ああ、父さん、吹いているよ。」
と会話した後、2人が上方を見上げるシーンがありました。

私はその時、舞台に何か光のようなものが降りてきているように感じ、
死にゆく長老の言葉につい最近心臓の手術を受けた私の父が重なり、
そこに流れているであろう風と光に信仰の世界が重なり、心が涙で一杯になりました。
音楽も何か懐かしさを感じるような曲が流れていて、
「本当の幸せとは何か?」を伝えるために、こんな表現の仕方があるんだ…と感動しました。

この作品は、30年ほど前の平成バブルの頃に初演された作品ということでしたが、
”生と死”、”人生で大切なこと”などふと立ち止まって考えさせてくれるこのような作品が、
もっと多くの人々に観てもらえたらいいなと思いました。

投稿者 こすず
2018/03/02

ふーみんの初めての禊初伝合宿2

初めての合宿ではなかったので不安はあまり無く参加出来て、
3泊4日の合宿は本当に幸せでした( ̄¬ ̄)

1泊だとあっという間に終わってしまいましたけど、
3泊もあると、合宿にも慣れるし、時間も少し余裕があって良かったです(´∀`人)

禊の本番は、明らかに空気が違っていて、
「コレが禊か~!( ̄□ ̄;)!!」という感じでした(*´艸`*)

3泊もあると、「ココが自分に相応しい場所だ!」っていう感じで、
とにかく帰りたくなかったです(笑)

でも残念ながら合宿が終わってしまうと、
家に帰る為にとりあえず大阪の港に行って、また夜に港を閉め出されたから、
船が来るまで外で野宿していたら、落ち着かなくて一睡も出来なかったです。

合宿の時の周りの霊的な環境とは違い過ぎて、
まるで知らない国に1人で放り出されたような、
とにかくソワソワして落ち着かなかったです。

次の日の夜にやっと船が来て、それから2日くらい船に乗って、
やっと家に着いたんですけど、自分の家も外国みたいでした(笑)

合宿に参加して自分の幽体が綺麗になったから、
今までは普通だった自分の家の幽気が汚過ぎて、ソワソワして落ち着かないし、
「何なんだココは!?」「何なんだココは!?」と口癖のように言っていました(笑)

合宿で習った禊を家ですると、少し落ち着くし、
ソワソワ落ち着かないのも1週間くらい経つと慣れて来たけど、
やっぱり家で自分でする禊と、合宿の時の禊とは全然違っていて、

「全然違う!!あの感動とは程遠い!またあの感動を味わいたい!
またあそこに戻りたい!ココは僕がいる場所じゃない!」と思いました。

それからわずか2ヶ月後、小さな島から関西に出て働いていました(笑)
それまでは3年くらいパニック障害と鬱病で、1日12錠薬を飲んでいたし、
小さな島でアルバイトさえろくに無い村で引き篭もってニートだったのが、
急に人生が変わりました(笑)

あの感動は全ての人に味わって欲しいと思うし、
人生が変わりますよ!(*´艸`*)

愛がどうとか、感謝しましょう^^とか、くだらない綺麗事に騙される事なく、
神霊と対面した時の感動を味わって欲しいと思います。

ふーみん
2018/03/01

ふーみんの初めての禊初伝合宿1

初めての鎮魂初伝合宿に参加してから、1年くらい経って、
どうしても禊の合宿に参加したくなりました。

でもパニック障害と鬱病だし、働いていないし、
南の小さい島の一番端の村に住んでいたからアルバイトさえ無いし、
とにかくお金が無かったです^^;

でもどうしても参加したくなって、親戚の人の手伝いをしたりして、
何とかお金を貯めて、参加しました。

お金が無いから、とりあえず船で大阪まで行こうと思ったけど、
大阪行きの船は朝出発するから、当日に村を出ると間に合わない(-.-;)

仕方がないから、前の日に親には「鹿児島に行って来る」って言って家を出て、
港で船を待とうと思ったら夜の11時くらいに港から閉め出されて、
雨も降って来るから、歩道橋の階段の下で朝まで過ごして、次の日に船に乗りました。

船は一番安い大部屋で、皆で雑魚寝だったから、
荷物を盗まれたら合宿に参加出来ない!と思って、
結局大阪に着くまで3日くらい一睡もしていなくてフラフラでした^^;

とにかく北陸に行けば何とかなる!と思って
直ぐに電車に乗ったら、予想以上に早く着いてしまって、
お金も無いのに、あと5日もどうしよう( ̄□ ̄;)!!
と目の前が真っ暗になりました^^;

船は3日に1便くらいしか無いし、台風が心配だったから、
少し早く着くとは思っていたけど、まさか5日も前に着くとは(-.-;)
どんどん過呼吸になって倒れそうになるから、
とりあえず一番安いホテルを探して何とか落ち着きました(苦笑)

それから5日後にやっと初めての禊初伝合宿に参加しましたε=(´◇`*)ホッ

続く

ふーみん
2018/02/26

ふーみんの初めての鎮魂初伝合宿

初めて合宿に参加した時は、僕は不安でいっぱいでした^^;
それまでに支部集会にも集会にも、もちろん合宿にも参加した事がなかったので、
不安いっぱいでしたが、始まって直ぐに全ての不安は無くなりました。

合宿中は作法を覚えるのに必死で、1泊2日の合宿はあっという間に終わりました。

あっという間でしたが、絶対に本物だ!間違い無い!という思いでいっぱいでした。
この辺りの話は、本人でさえなぜそう思ったのか?イマイチ分からないので
説明が難しくて実際に参加しないと分からないですけど、参加して本当に良かったです(´∀`人)

ふーみん
2018/02/16

神伝禊法初伝合宿

合宿の詳細は私からは書けません。
リンク先に書かれているものもありますのでそちらをご覧ください。

※個人の感想です。

生まれて初めて神気という中に存在した事を今も忘れられません。
なぜか初めての合宿の記憶は強く残っているのでした。
感覚が鋭いほうではありませんが思い返すとそのように思い出せるのでした。

禊(ミソギ)の時間が来て担当者の作法が始まり、その場の雰囲気が一瞬で変わる。。
例えるならば、ゴミゴミしていた空気が一瞬で澄み神々しい空間に変わるような。。
(これはウソじゃない。神事は本当に存在する。ここは本物の1つなんだ。。)

そのあとの参加者が各自で行なう最初の作法中の、存在としてのよろこびが私の初、禊合宿の感動として今も残っております。

何度も、いや、いつもその感覚に浸りたい。そんな不思議なひとときでした。

【霊的トレーニング】 http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/training.htm

神伝禊法小
神伝禊法
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感じる感じないは人それぞれで、感じたから良い、感じないから悪いというものでは全くありません。
何も感じないのに自分のどこかは変化しているのが不思議なんですよね。
私も初めの合宿以外はあまり感じ無いのでした。

投稿者 匿名