2018/04/09

初めての支部集会

最近、先輩会員さんから支部集会の大切さを聞くことが多くなったので、
支部集会に初めて参加した時の私の感想を書いてみました。

私が契山館に入会した時、主人とこんな会話をしました。(ちょっと関西弁の会話です)

私「霊魂学って今までと何か違うねん。
もうこれでいろんなところに行くの最後やわ~。」

主人「そのセリフ、もう何回も聞いてるけど。」

私「あら、そうだっけ?
  でもホンマに今度こそ最後やと思うねん。」

主人「そのセリフも何度も聞いてる。
   どうせすぐやめるんやろ。」

その頃、長い間お世話になった仏教をやめて、
あちこち行ってみては「今度こそこれで最後~。」と言いながらやめることを繰り返していた私は、
”オオカミ少年”ならぬ”オオカミおばさん”のようになっていました。
そんな私に主人だけでなく私の母もあきれていて、
私自身もいつも”今度こそ”と思いながら少ししたら何か違うと思ってやめてしまうので、
”私って信仰オタクかも~”と自嘲気味に思ったりしていました。

そんな感じでいろんなところに行き慣れ過ぎ?ていた私は、支部集会に行くのも全く抵抗がなく、
むしろ”入会したからには行くのが当たり前~”みたいな気持ちで参加しました。

そして、初めて支部集会に参加して、帰宅してから私は主人にこう言いました。

「何かな、若い人が多いねん。それで、その若い人たちがみんな修行会員で、
毎日修行をしているらしいんだけど、それってすごくない?
だって、大体宗教とか信仰とかって、若い人はあまりしないイメージがあるやん。
それなのに若い人が多くいて、ましてや毎日修行をしてるなんて、
今まで行ったところと比べて考えられへんことやわ~。
それに、私より年が上の人も何人かいたけど、それがみんな普通の人たちやねん。
すごく宗教にはまっているとか霊能力がありますとか
何かコテコテっとした感じが全然なくて、どうみても普通の人たちが、
当たり前のように毎日修行をしてるって聞いて、ほんまに驚きやったわ~。
今まで、修行するのってお坊さんとか神主さんとか特別な人だけがやるもので、
私みたいな一般人が修行を求めるのって珍しいのかなと思ってたけど、
全然そうじゃないってことが今日集会に行ってみてわかったわ。
ほんと今まで私が知らなかっただけで、こんなところがあったんだ~って感じ。
だから、やっぱり今回が最後やで~。」

と感動しながら話す私に、主人が、
「またまた~、どうせ続かへんって。」と言うので、

「もしここがだめだったとしても、私にはもう次に行くところがないわ~。
だってもう大体のところへ行ったやんか。仏教は真言宗と修験道だけだけど行ったし、
新興宗教も少ししか行ってないけど大体の雰囲気がわかったし、
あとキリスト教、スピリチュアルやろ、それから霊能力者や占いにも行ったやろ~。
強いて言えば行ってないのはイスラム教関係ぐらいかも。
だから、これが最後にしたい、というか最後になると思う。」
と、いつになく真顔になって答えたのでした。

そして、その後すぐに私は一般会員から修行会員になり、
合宿に参加して霊的トレーニングを学ぶようになりました。

あれから6年。
今は私も日々霊的トレーニングを行い、毎月支部集会にも続けて参加しています!

投稿者 こすず