2017/12/31

ご利益を求めて何が悪いの?

皆さんはお正月に初詣に行かれるでしょうか。

その年の目標達成を願ったり、恋愛成就や志望校合格など、
人それぞれ祈念しに行かれることと思います。
それぞれの願いにご利益がある神社に行かれる方もいらっしゃるでしょう。

契山館ではご利益をウリにしていません。
ご利益というのかわかりませんが、神伝禊法を毎日行っていると、
意識の奥から変化していくので、知らず知らずのうちに自分の人生にも影響し、
その結果、良い方向に向かっていた、という事はあると思います。
ふーみんさんの投稿にもありましたね。
私も、禊で人生変わった!と感じています。
それも人それぞれですし、特に良い事なかったなという人もおられると思います。
なので、ご利益をウリには出来ません。

神伝の法は、幽体や霊体を成長させ、意識を変化させ、
死後の世界で不幸にならない霊的身体になれる霊的トレーニングです。
この世での願望達成の為に行うトレーニングではありません。

しかし、ご利益を求めて何が悪いの?と思う方もいらっしゃるでしょう。
幸せになりたい!と思うのは、どの国のどんな人も思う事です。

ご利益が悪いのではありません。
その、願い事を叶えてくれる存在が、果たして本当に神様なのか?という事です。
最近はパワースポットブームですが、
そもそも神は地上の人間の個人的な願い事を叶える為に居る存在ではないと思いますし、
神社も元々、お願い事をしに行く場所でもないと思います。

残念ながら、今の時代の神社には、
神様と呼べるような高貴な霊魂方は居られないようです。
居るのは、元人間だった自称神の霊魂かも知れません。
そして、その霊魂達は上方の世界の霊魂ではないようです。

そして、そんな自称神の霊魂と関わってしまったら、大変な事になります。

どんな大変な事になるのかは、水波霊魂学を学んで、知って下さい。
まずはリンクにある契山館のホームページ「霊をさぐる」をご覧になって下さい。
そして、水波一郎師の著書を読めばさらに詳しく知る事が出来ます。

ご利益ではなく真実を求める方はいませんか。

投稿者 ちりこ
2017/12/30

家族旅行

今年の夏、家族旅行に行って来ました。

家族旅行は今までほとんどしたことがないのですが、
今年は主人の会社から"旅行の費用の補助が出る"ということで、これは行かなければと思って行ってきました。
特に行きたい所があるわけでもなく、お盆でホテルはどこも高かったので、
近場で安いホテルを選んで主人とスケジュールを決めました。

1日目は、明石海峡大橋を渡り、淡路島を観光、イザナギ神社に行く。鳴門大橋を渡り、鳴門で宿泊。
2日目は、鳴門の渦潮を観光。お昼は讃岐うどんを食べてから、金毘羅さんに登る。瀬戸大橋を渡り倉敷で宿泊。
3日目は、倉敷を観光してから、桃太郎の里に行く。

勝手に名付けて、”せとうち神話と昔話の旅”。

行ってきた感想はというと、、
イザナギ神社と鳴門の渦潮では、
古事記の”天の沼矛をこおろこおろと画きなして”の”こおろこおろ”というフレーズが頭の中で何度もリフレイン。
こんぴらさんでは、金毘羅さんがお寺ではなく神社で、海の神さまを祀っていることを初めて知り、
海の神さまってもしかして…と考えながら、785段の階段を登ってお参り。
そして、桃太郎の里では、これがあの有名な桃太郎のお話しの発祥の地か~としみじみ?思ったり。

実際には、鳴門の渦潮が全然回っていなかったり、
猛暑の中785段の階段を登るのはきつかったりで、汗たらたら文句たらたらだったのですが、
神話のことを考えてみたり、昔の人々の素朴な信仰を思ってみたり、
昔話の霊的な意味は何だろうとか、昔話は誰が作ったんだろう、と思いながら旅行をするのは楽しかったです。

それから、明石海峡大橋や鳴門大橋や瀬戸大橋から見える海の景色もとてもきれいでした。
ホテルの食事もおいしく、特に1日目に泊まったホテルの無料でおかわり自由のアイスクリームがとてもおいしくて、また行きたいと思いました。
お天気もよかったし、家事もしないでいいし、何だかんだいってもやっぱり旅行って楽しいなと思いました。

来年は、鳥取砂丘と因幡の白兎かな~、今度は補助がないのでビジネスホテル宿泊で。。

ということで、今回は、道さんとちりこさんの投稿文を読んで、夏に行った家族旅行を思い出したので書いてみました。
霊魂学を学ぶと、なぜか神話や昔話が面白く感じられるのが不思議です。

投稿者 こすず
2017/12/29

インターネットはパンドラの箱

インターネットは、現代社会において、生活のすみずみまで浸透しつつあります。

最近では、インターネットに繋がったAIを搭載した家電製品が現れ始めて、
尋ねればなんでも答えてくれて、スマートで便利で快適な生活を送れるようになるとかならないとか…。
そうなると、ますます人々は、自分の頭で考える機会が少なくなるような気がして、
未来の人々は、どうなっていくのか、少し不安を覚えます。

学生の頃、まだインターネットが普及しだした頃だったので、
日々ネットサーフィンをするのが楽しみでした。
古今東西のあらゆる知識が手に入って、もはや手に入らない知識はないと思えるほど、便利さに感動した反面、
メディアでは報じられないような、負の知識もたくさんあることも知りました。
例えば、悪魔のような凶悪な事件の詳細や、歴史の裏側などなど。
およそ人間というものの正の側面から負の側面まで、ありとあらゆる人間の業がそこにはあり、
その時は、人間という存在への楽観的な見方ができなくなってしまうほどにショックを受けました。

インターネットは、もしかしたら人類にとってパンドラの箱なのかもしれません。
神話では、好奇心から箱を開けたら、あらゆる災禍が地上に溢れたとあります。
インターネットの便利さで人類は幸福になったかのように思いきや、実は不幸の始まりなのかもしれません。

パンドラの箱の逸話には、続きがあります。慌てて蓋をしたら、箱の底に「希望」が残っていたと。

私自身、長いネットサーフィンの旅の果てに、このサイトに出会いました。
霊に関する総合知識サイト【霊をさぐる】
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/

生まれて初めて知る霊的な知識の新鮮な驚きに、寝る間も忘れて読みふけったのを思い出します。

そして今、はっきりと思います。このサイトこそ「希望」だったと。

今もインターネットの箱の底で、「希望」は光を放っています。
そして、救いを求める人々を今日も待っています。

投稿者: 道
2017/12/28

修行者の生活~修行者育成ゲーム~

修行者の生活~修行者育成ゲーム~
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PC版はこちら!
http://reikon.sakura.ne.jp/game.html
修行者の生活1
まぁまぁ面白く出来たと思うのでよろしくお願いします!(笑)
もちろん無料ですし、課金も一切ありませんので、
正月休みに暇な人は是非!(´・人・`)

『自由意志』
高級な霊魂ほど、人間の自由意志を異常なほど尊重します。
尊重するというより、求められない限り、何も出来ません。

守護霊は担当の人間の霊的な成長の為に付いているにもかかわらず、
担当の人間が霊的な成長を望まない限り、何も出来ません。

このゲームをすれば、
「幽体レベルを上げたい!」「神体を成長させたい!」
「神霊になりたい!」「死後に上の世界に行きたい!」等の
霊的な成長を求める想い(想念)が出るようにしてあります(笑)

もしも、自分の守護霊や守護霊の部下(補助霊)がそばに居て、
霊的な成長を求める想い(想念)が届けば、成長出来ると思います。

「守護霊や補助霊がそばに居て、届けば」の話ですが^^;

今まで生きてきて、何回、真剣に霊的な成長を求めたでしょうか?

守護霊も補助霊も
求められない人のそばにずーーーっと居るほど暇ではないです。

しかも、守護霊の部下(補助霊)でさえ、担当の人間が見えない可能性も高いです。

今まで生きてきて、何回真剣に霊的な成長を求めたのか分かりませんが、
おそらく、異常に少ないと思います。

そうであれば、成長も出来ていないはずなので、
質の高い守護霊の視界には入りませんし、
質の低い補助霊の視界すら入らない人が多いと思います。

周りの人も、日々霊的な成長を真剣に求めている人は、ほとんどいないと思います。
周りの人の幽体の質が低ければ、日々、周りにある質の低い幽気を吸っています。

こんな状況では、補助霊の視界に入っている人は少ないと思います。

なかなか難しい環境ですが、
求めない限り、成長する事も、救われる事もありませんので、
霊的な成長を求めて欲しいと思います。

ふーみん
2017/12/27

夏のシーズンには蚊に刺され、かゆい思いをされた方も多いと思います。

蚊の研究者によると、
足から出る特殊なフェロモンに反応して蚊が集まって来るそうですから、
そういう特殊なフェロモンを出す人は他の人より刺される可能性が高いらしいですよ。
皆さんは どうですか?

蚊にまつわるお話をもう一つ。

蚊に刺された時、人間としては、「あー痛い、やられた」と思い、反射的にバチンと叩き潰します。
逃げられたときなどは、「こんちくしょう」「逃がさない、殺してやる」などと、強い怒りの 想念を出すことになります。

しかし、この時、蚊はどう感じているのでしょうか?
うまく身をかわしてやったと思って笑って いるのでしょうか?
どうもそうではないような気もします。

人が他者に対して強い怒りや恨みの思いを出した時、
人の幽体という死後に使用する霊的な身体は傷つけられ、
肉体まで不調になることがあると言われているからです。

人間同士でも、想念で傷つくことがあるとすると、相手が小さな蚊では、
たとえ叩き潰され なくても、大きなダメージを受けて、とても苦しむことになるのではないでしょうか?

さて、そうなると、どちらが蚊にとって良かったのかわからなくなります。

ちちかかこ
2017/12/26

人の生まれた意味

数年前のスピリチュアルブーム以来、
霊的なことを人生の指針にしたり、目に見えない存在を意識する人々は、増えてきているように思われます。

ブームの是非はともかく、人が科学が言うようなただの物質ではなく、
死後も続く意識を持った霊魂であることを知ることは、人が生きている内に知っておくべき、大切な事実です。

そのスピリチュアリズムの主張をざっと調べてみますと、人の生まれた意味について、概ね次のように説明しています。

・人は何度も生まれ変わりを繰り返している
・お金持ちの人生を経験した人は、貧乏を経験するために生まれる、と言ったように前世での行為が来世に影響する。それをカルマと呼ぶ
・色んな人生を経験することで、得られる学びを通じて、魂は成長していく
・真の幸福とは何かを見つける修行をするために、魂は意図して地上に生まれてくる

霊魂学では、この生まれ変わりに関わるカルマのことを、霊的カルマと呼んでいます。

霊的カルマの解消は人生の目標の一つとされていますが、スピリチュアリズムでいうような単純なものではないようです。
詳しくは、下記のホームページをお読みください。
「まあちゃんの霊魂に聞いてみよう」より【霊的カルマ】
http://www5.wind.ne.jp/masa/reikon/new_page_2-5.htm

大人であれば、人生で一度はこんな経験したことがないでしょうか。

何か自分にとって大きな事柄に出会った瞬間に、
心の奥底にある叫びのような感情が沸き起こってきて、自分を抑えられなくなってしまって、
後から冷静になってみると、どうしてあんなことをしてしまったのだろうと後悔したり。

それらは、もしかしたら自分の過去の人生の記憶の奥の意識が、強い衝動として蘇ってきていたのかもしれません。

過去世の記憶とは、今回生まれてからの記憶ではないため、
肉体の脳にある表面の意識にとっては、なぜそんな感情になるのか全く説明のつかないもののようです。
その過去世の意識を知るためには、幽体と呼ばれる、もう一つの意識のことを知らないといけません。

もう遠い遠い過去のことなんて、忘れてしまえばいいのに…、と思うのですが、
意識の奥のさらに奥の魂に刻まれるような、深く傷ついて、辛くて悲しくて無念でやりきれなくい、
そんな叫びのような強い思いは、簡単には忘れないようです。

そうした、心の奥底の傷を癒す方法が、現代には存在します。
私は、契山館で指導している禊法を実修することをお勧めいたします。

契山館では、よく知られる水の禊をはじめとして、五段階の禊法を指導しております。
高度な禊になると、心の奥底にあるダイヤの原石のように光り輝く、高級な意識を呼び覚ますことも可能となってくるようです。
それは、霊的により良い高級な人生を開くことにつながります。

また、契山館では、霊言などを通じて、高貴な存在からのメッセージも学ぶことができます。
そうした霊言を通じて、霊魂として、人として、自分にとって大切なことを、たくさん教えていただけるのですが、
喉元過ぎれば暑さ忘れるとはよく言ったもので、そんな大切なことをすぐ忘れてしまっては、
また同じ失敗をして、あとで思い出してハッとする。
あるいは忘れていることさえも忘れていることだってあります。
大切なことこそ、魂の奥底にしっかりと刻んで、永遠に忘れないようになればいいのに…。
修行者とはいいいながら、自らの至らなさに、ふとため息をついてしまいます。

それでもいつか、魂の奥底に刻まれた大切なことが、ふと蘇ってくることを願って。
今日も修行に励みます。

投稿者: 道
2017/12/26

死後まで続く幸福のために

新刊の予約が始まりました!
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http://amzn.asia/4196FRu
死後まで続く幸福のためにバナー僕もまだ読んでいないですけど、
悪霊に取り憑かれているんじゃないか?とか、
悪霊に憑かれたらどうしようとか考えている人にとってはオススメの本だと思います。

ふーみん
2017/12/25

人生楽しみたい

若い頃や、恋愛をしている時など、人生には楽しい時期があります。
美味しいものを食べたり、趣味に没頭したり、友達と遊んだり…

そんな時に、
「人はいつか必ず死ぬのだから、死後の事について学んで下さい」
と言われても、面倒だと思うかも知れません。
死後の事は、楽しくないし暗いイメージなのでしょう。

今自分はこんなに楽しいのに、それが消えてしまう話などしたくない。人生楽しみたい。

そうは言っても、人はいつ死ぬかわかりません。

もし、自分が今死んだらどうなるのか、大切な人が亡くなったらどうなるのか、
少しでも興味がある方は是非、リンクにある契山館のホームページや、水波一郎師の著書をご覧になってみて下さい。

死後の事について知るのは、早すぎる事も遅すぎる事もありません。


投稿者 ちりこ
2017/12/25

霊魂小説「オッシーを探せ」 第2章

霊魂小説「オッシーを探せ」 の第2章がアップされました!
気になる方は広報部のサイトへ!
http://www.kouhou-keizankan.jp/newspage9.html

水波一郎師原作の霊魂小説「オッシーを探せ」をサウンドノベル化!
※霊魂小説とは霊魂が関与し作成された小説です
・・・・・
(霊に関する総合知識サイト 「霊をさぐる 」より)
「オッシーを探せ」は霊魂達の協力で書かれた児童小説です。
小学生がオッシーという恐竜を探して池へ行き、オッシーに遭遇します。
私達が大人になって忘れてしまった純粋な探求心を、もう一度呼び起こす方も多いことでしょう。
子供だけでなく、大人も読める感動的な作品です。
・・・・・
オッシーを探せ 第二章