2018/02/27

人はいつか必ず死ぬ

それは、頭ではわかっていても、
普段の日常生活の中で意識することはほとんどないと思います。

でも、そんな私もつい最近、
「人はいつか必ず死ぬ」と実感するような出来事がありました。

それは、父が心臓の内科的処置(足の付け根から管を入れる処置)の手術を受けた時に、
途中で心臓からの出血が止まらなくなり、出血を止めるために急遽開胸手術となって、
もう死ぬかも…と思った時でした。

手術の日、私は病院に行く電車の中で霊魂学の本を読んでいて、
”物質の世界の死は単なる移転なのである”という言葉がなぜか心に残りました。
だからその日、まさか父がそんなことになるとは思わず、
あまりに突然のことで、死がとても恐いもののように感じ、現実には死はつらい、
(医師に対して)何とか父の命を助けてほしい、ということで頭が一杯になりました。

幸い、医師の尽力のおかげで父は一命をとりとめ回復しました。
でもあの日、病院の家族の待合室にずっといて
死について思ったことは、「人はいつか必ず死ぬ」ということでした。
考えてみれば、父は今年80才でいつ死んでもおかしくない年齢だし、
30年前には同居していた祖父が89才で老衰で亡くなったし、
多分30年後には病気や事故で死んでいない限り私が祖父や父の立場になる。。

死は誰にとっても必ず訪れるもの、だからこそ大事なことは、
死を含めて人生をどう生きるかを考えることではないかと思いました。

ちなみに、父が心臓の内科的処置の手術を受けることは、家族みんなが反対しました。
それでも父は受けたいと言い、入院する父を送って行った時に、
医師の手術についての説明を家族みんなで聞きました。
「管を通している時に血管を傷付けたりとかの危険はないのですか。」という私たち家族の質問に対して医師は、
「そうですね~、途中で出血が止まらなくなって開胸手術になったのは、今まで3,000症例ある中で5件ぐらいかな~。」と答え、
私たち家族は安心したのでした。
あの日、開胸手術が終わってICUに入った父を見届けてから帰宅して、子供たちに父のことを話すと、小学5年の息子が、
「へぇ~、おじいちゃんは6番目になったんだね。」
…、そんな6番目になってほしくなかったな。。

投稿者 こすず
2018/02/26

ふーみんの初めての鎮魂初伝合宿

初めて合宿に参加した時は、僕は不安でいっぱいでした^^;
それまでに支部集会にも集会にも、もちろん合宿にも参加した事がなかったので、
不安いっぱいでしたが、始まって直ぐに全ての不安は無くなりました。

合宿中は作法を覚えるのに必死で、1泊2日の合宿はあっという間に終わりました。

あっという間でしたが、絶対に本物だ!間違い無い!という思いでいっぱいでした。
この辺りの話は、本人でさえなぜそう思ったのか?イマイチ分からないので
説明が難しくて実際に参加しないと分からないですけど、参加して本当に良かったです(´∀`人)

ふーみん
2018/02/24

死後の世界の上下

色んな宗教や霊能力者などは死後の世界には上下があると言っていると思います。

有名なのが、
「神様がいる」とか、「仏様がいる」とか、
神や仏が、自分よりも上にいて、自分が下にいるので、
上下があるという意味になると思います。

他にも「守護霊がいる」とかも、
守護霊が上にいて、自分が下にいるので、上下があると思います。

他には、「悪い霊魂がいる」とか、「悪霊がいる」とか、
悪い霊魂がいるなら、悪くない霊魂もいるに決まっているし、
悪い霊魂と、悪くない霊魂が同じ世界に住めるとは思わないので、
上下があるという意味になると思います。
※実際には「悪い」「悪くない」は地上の人間の価値観なので、法則はまた別ですけど。

他にも「地獄がある」とか「天国に行きたい」とかは
そのまま、死後の世界には上下があるという意味になると思います。

このように、それぞれで表現は違っていても、
死後の世界に上下があるのか?という視点で見れば、
ほとんどの宗教、霊能力者たちは、上下があると主張していると思います。

そしてもちろん死後の世界には上下がありますし、
いずれ、上下がある世界に行く事になりますので、
真剣により上の世界に行けるようにして欲しいと思います。

凄く簡単な事で、
法則によって、上下は決まるので、
法則上で、上に行く事をしておけば良いだけです。

幽体に合った世界にしか入れないので、幽体を高級にすれば良いし、
その為には、より高級な幽気を吸えば良いだけです。

ふーみん
2018/02/23

力のあるお祓いと無いお祓い

霊的な世界にも理屈があった上で現象が起きます。

お祓いをしてくれる方の見た目や人格、実績があっても受ける方に
とっては霊的に高級な祓いになっているとは限らないものがあるそ
うです。
受ける側の姿勢に問題がある時もありますが、中には取り返しのつ
かない状態になるケースもあるように思います。

お祓いが出来る人はみんなすごい、口コミがあるから、あの人は大
丈夫だったから!等のご判断だけでなく受ける側の、お祓いに対す
る知識も必須に思います。
お祓い等の霊的な技術を受ける受けないの判断材料に下記も取り入
れて頂ければと思うところです。受ける前より悪くならない為にも…

『5.力のあるお祓いと無いお祓い』
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/harai/harai05.htm

↑のトップページ『お祓い』(オハライ)
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/harai/haraitop.htm

匿名
2018/02/21

死後の世界へ旅立つ前に

タイトルのホームページがネット検索でヒットしました。
その時の私は死ねば消える考えで、そういうものと無関係に生きてきたけど
死後があった時に知らないままでいるよりは良いかな1度見ておこうと
クリックしました→http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/tabidatsumae-ni.htm

そのHPの1番目に見る事になるページを少しご紹介します↓

1、死後の世界に入る前の準備 Ι
問 死ぬ前にどんなことをしておけば良いのでしょうか。
答 一番大切な事は、まず、死後の世界で使用する体を強化することです。

   霊魂学では、その体のことを、「幽体」と呼びます。

……続きは「死後の世界へ旅立つ前に」
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/tabidatsumae-ni.htm

死後の世界に入る前に霊的な準備がある事に驚きでしたが
同時に自分が生きる意味にも共通している事が目から鱗でした。

匿名
2018/02/20

色々な意識

心理学では、人の意識には表面意識があり、
潜在意識があり、無意識があるとされています。

水波霊魂学でも、意識をわかりやすく説明する為に、
表面意識などの用語を使う事があります。
水波霊魂学では、人にはたくさんの意識があり、
その意識が時に肉体の表面意識に影響を与えるという事も学びます。

この世で生きていても、自分の幽体の意識や過去世の意識が表面意識に浮かび上がり、
感情が爆発してしまったり、人間関係に影響したりするようです。
詳しくは、水波一郎師の著書をご覧になっていただきたいと思います。

感情がとてつもなく揺れ動く時、それは、単に肉体の意識だけではないかも知れません。
自分をコントロール出来ずに、時には人を傷つけてしまうかも知れません。

私も、契山館の霊的トレーニングをする前は、よく怒っていました。
感情が爆発して、自分でもどうして良いかわかりませんでした。
しかし、神伝禊法初伝の法をやるようになってからは、
少しずつ、感情の波が落ち着いてきたように感じます。
という事は私のイライラの多くは、幽体の意識だったのかも知れません。
ストレスは人それぞれ色々あると思いますが、神伝禊法をやって損はありませんでした。

カウセリングに通っても、遊んでも、酒に酔っても、何をしてもストレスが解消されない方は、
もしかしたら幽体のストレスが溜まっているのかも知れません。
神伝禊法は、霊的な高級な力で霊的身体の意識の質を変えていきます。
こんな画期的な霊的トレーニングが、この世にあるのです。
是非、水波霊魂学を知って、神伝禊法を知って下さい。

投稿者 ちりこ