2018/06/18

twitterの功罪(リメイク版)

時事ネタなので、かなり古い話になっていますが、本質的なことは同じなので、まずはほとんど当時のままの文章を掲載させて頂きます。

私は、twitter は、個人がHPを持つことからブログへ、そしてmixiなどのSNSへと移っていった流れに続いてこの先数年はインターネットにおけるコミュニケーション手段の主流を占めると思っています。

まだまだどこが面白いのか分からないという方も多いようですが、要するに独り言を短い文章で掲載しているもので、実は続けているとなんとなく面白さがわかってくることも多いようです。

有名人のつぶやきを多くの方々が読みたいというニーズにも応えてくれますしね。
ブログと何が違うんだという話になるのでしょうが、リアルタイムの独り言ということと即応性が特徴だと思います。
書く側からすると短い文章なので頻繁に更新できるというところがメリットだと感じています。

私の場合、仕事や趣味においてtwitter とブログを併用していますが、最近やっとtwitter の良さが実感できてきたので、このように修行者としての意識を表現するツールとして、使ってみようという気持ちになりました。

しかし、当然、このようなものには功罪が伴います。
とても便利で人によっては無くては生きていけないという自動車が、違う視点で見れば走る凶器であるということと同じです。
全てのものには功罪があり、特にネット上での新しいツールではそれが顕著に現れます。
従って、試行錯誤するしか一歩踏み出す方法はないと思って始めてみたのですが、いきなり失敗をしてしまったようです。

既にtwitter でつぶやたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、twitter の場合は何の脈絡も無く、その発言の背景が全く表現されることなく、短い文章でまさに独り言を書くので、ご覧頂く方々に大きな誤解を招くということがあります。
当然、予想されたことなので注意していたつもりでしたが、ふっと思ったことをなにげなく書いてしまうというところに落とし穴があるようです。
まだまだ配慮が足りませんでした。
逆にそれが面白いのですが、想像以上に大きなデメリットがありますね。

いずれにしても、私のつぶやきが特定の会員の方に対するものであるという印象を与えてしまうものがあったようですので、この場で再度お詫び申し上げます。
もし、気分を害された方がおられたとしたら本当に申し訳ありませんでした。

ただ、再度申し上げますが、私は試行錯誤をしているので、ご意見或いはご批判であっても何か仰って下さる方にはとても感謝しております。
今回もご意見を下さった会員の方には心から感謝しております。
自分では自分のことは分からないもので、そのために日々の生活における修行が重要になると痛感しているのですが、批判的な意見を言われれば、やはり人間ですから、気分が良いはずはありません。
憂鬱な気分にもなるでしょう。
それは、私に限った話ではないと思います。
しかし、そこでふと立ち止まって反省したり、改善したりしなければ、霊的トレーニング だけではいびつになってしまうと私は常々危惧しているので、ご意見を頂くということは大変貴重なきっかけを与えて頂けると心から思っているのです。

さて、今、この文章を書いていてふと思ったのですが、例えば、前述の「そこでふと立ち止まって反省したり、改善したりしなければ、霊的トレーニング だけではいびつになってしまう」という表現もtwitter で不用意につぶやくと「僕は修行のことがとても良く分かっているので、きちんと日々の生活における修行 もやっているよ。君のように霊的トレーニング 一辺倒とは質が違うんだよ。」と言っているようにとられる可能性もあるでしょう。

もちろん、そんなことは全く意図していませんが、確かに怖いです。
いずれにしても、twitter には功、罪ともに予想しているよりも多くのものがあるようです。
今後、読んで下さる方が増えれば、会員ではない特定の強い思いを持った方々からの攻撃もあるでしょう。
場合によっては炎上することもあるかもしれません。
それでも、功の可能性が大きいと感じているので試行錯誤を繰り返します。
罪の部分は僕が全て引き受けて責任を取れば良いだけの話です。失う物があっても構いません。
一人でも良いから霊的真実に目覚める方が増えればそれでいいのです。

さて、実際読んでみても何も感じないと仰る方もおられるかもしれませんが、それでもあえて今日も同じことを言わせて頂きます。
霊魂学を学び 、霊的トレーニングを実践しても目先のご利益は得られません。
むしろご利益は個々の霊的進化の妨げになることもあります。
例え目先のご利益がなくても、霊的真実に目覚めることは、真の癒しを得ることにもつながります。
私はそう信じてきたし、少しばかりそのことを実感しています。
だからこそ、一人でも多くの方にわかりやすい霊魂学や霊魂イエスを読んで頂きたいと心から思います。
人生にとって最も大切なことを得られるかもしれません。

大切なことは唯ひとつ・・・・・。

以上が昔の文章です。

なにやらトラブルらしきことがあったようですが、実は全く覚えていません。
思い当たる節はありますが、それがこれだとは分かりません。
今はtwitterをやっていないので。
ただ、twitterは凄いツールになりました。
なんせ、アメリカ合衆国の大統領が国の施策を発表するのですから。
民主化運動にも使われました。

かなり前から言われていることですが、インターネット自体は邪霊の目論見の中で誕生したもののようです。
パソコンもスマホも全てそうです。
だから霊的には良いものではありませんが、地上の現実は現実として日々動いていますので、地上の人間としてはそれを否定して生きていくことはできません。
まして、このインターネットやブログによって実際に入会されて今も霊的修行者として活躍しておられる方はいらっしゃるのです。
今後は、インスタからの入会者も増えるかも知れません。
全て功罪はありますが、仕組みを作りましたので、インスタなどはわずか30秒の時間があれば、霊的活動ができます。

そんなことができるツール(道具)はほかにはありません。

いずれにしても、入会される方や支部集会に見学にいらっしゃる方が増えることを願っております。
なんのためということはありません。
ただ、ただ、己がそのための広報活動をしなければならないと思うからだけなのです。

おはこ
2018/06/17

百戦錬磨

邪霊は百戦錬磨です。

地上での功績と邪霊になることは関係ないので、下の世界に落ちれば世界的な指導者、頭脳の持ち主、そんな方々も邪霊になっておられる方は少なくないようです。

この地上での超優秀な集団が、寄ってたかって、国の政治や経済、巨大な宗教組織まで操ろうとするのですから、おちゃのこさいさいです。

なんせ、地上は地獄というべく穢れているので、幽体がずたぼろの指導者たちを操るのは簡単なようです。

まあ、それは修行者に対しても同じでしょう。

もちろん、きちんと修行をしていて、悪い方向に気持ちが向いていなければ、問題はありません。

危ないのは、勝手な作法をして独自の修行をやろうとしたり、勝手に霊媒になろうとしたり、人を意図的に陥れようとした時に霊的な隙間ができるようで、その時は狙われるのです。

修行者ですら霊的な隙間をつくると邪霊の大群に狙い撃ちされてしまうことがあるのです。

まして、修行をしていない方が、強力な邪霊に狙われたらひとたまりもないと思います。

単純に交通事故にあって亡くなってしまうということではないようです。

例えば、肉体の中に侵入されたり、組織を自分たちの思うがままに動かすために肉の脳を洗脳したような状態にして操り人形のようにしたりとやりたい放題のおもちゃにされたり、悪行の手先にされてしまったりするようです。

地上時代には、頭も抜群に切れて、歴史に名を残すようなリーダーシップを取った方々が寄ってたかってつけ狙うのですからどうすることもできません。

今の地上では、死んだのちに地獄に落なくても、生きている時が生き地獄になります。

凄い邪の力で、霊的な隙をついて会を分裂させて最後の希望の光を消してしまうことさえできるのかも知れません。


そんな邪霊の餌食にならないよう、なにか心動かされている方は是非入会して、基礎行を行ってください。

基礎行も神伝の法なので、通常から考えれば凄い力がおります。

そうすれば、なんとか補助霊を通じて、指導霊から認識できるようになります。

そして、更に幽体を綺麗にするために見学でも初参加でも良いので、是非7月の支部集会にいらしてください。

待ってますよ。

時間がないので、もうそんなに長くは言い続けませんよ。


おはこ
2018/06/17

神伝禊法

霊魂学に出会うまで、私は仏教の世界で滝行をしていました。
不動明王と八大龍王に、自分の因縁が少しでも減るように祈願してお滝をいただいていました。
今振り返ってみると、霊的には間違っていたかもしれないのですが、その時は真剣に真面目に修行をしていました。
でもやっているうちに、だんだんと心の中で、本当の禊を学んでみたいと強く思うようになりました。

ある時なぜか急に仏教に足が向かなくなり、それでも、修行をすることは人生に必要なことと思っていましたし、何より修行をすることが好きだったので、神道の世界で禊を教えてくれるところを探してみることにしました。
でもなかなか見つからず、あっても物理的に遠い所しかなく、行ったところでどうなるのか、結局参加するだけであとが続かないんじゃないかと迷ったりしていました。
それでも、何となく神道の世界の勉強をしてみたいと思っていたところで、霊魂学のホームページに出会いました。
ホームページの中の「霊をさぐる」の『霊的トレーニング』を読んだ時、

霊的トレーニングって何?
何か修行するみたいだけど、禊って書いてある!
禊は水を被るだけでなく、火(現在は光)の禊、風の禊、霊の禊、神の禊があるって書いてあるけど、水以外の禊ってどうやって行うのだろう?

そして、契山館に入会して修行会員となり、神伝禊法の研修合宿に参加させていただくようになりました。

水の禊の初伝合宿では、もしかしてこれがずっと憧れていた本当の禊なのかもしれないと感動し、
光の禊の次伝合宿では、水以外の禊を初めて習うことができたことに感動し、
風の禊の中伝合宿では、神伝禊法に出会えたことにしみじみ感動し、
霊の禊の奥伝合宿では、もしかしてこれはすごい行法かもしれないと思って感動しました。

神伝禊法の研修合宿に参加できたことは、私にとって本当に大きな喜びでした。

では、何のために神伝禊法を行うのか。
それが、この本の「第1章 神伝の禊法」の『四、神伝の法』のところに書かれています。

禊の持つ二つの大きな力について、
「まずは、過去世の意識に変化をもたらすという事の結果、この世を生きる上での不幸をより小さくできるという面がある。」
「もう一つは、高貴な霊的存在との交流である。」

そして、
「神伝禊法、神伝鎮魂法は、共に、幽体から出るオーラの成長をももたらす秘技なのである。
水波霊魂学では、こうした神霊のご意思の元にもたらされた神秘の秘技を『神伝の法』と呼んでいる。」

私が宗教を求めたのは、心の苦しみを解消して、人生をよりよく生きたかったからでした。
これまで長く宗教遍歴をしてきて一番よかったと思うことは、霊魂学に出会い、神伝の法を学ぶことができたことでした。
神伝の法が、私の願いを叶えてくれました。

今は、毎日少しずつですが、神伝禊法を行っています。
特に奥伝の行法を行うと、何か力をいただいたように感じ、この行法に出会えたことにいつも感謝の気持ちが湧いてきます。

一人でも多くの方がこの本に出会い、神伝禊法を求め、学んでほしいと思います。
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投稿者 こすず
2018/06/17

AKB48選抜総選挙

新ネタです。
 
今年も始まりましたね。
さしこ不在の新女王誕生ということで盛り上がっています。
 
私は特にアイドル好きというわけではありませんが、一応HKT48の宮脇咲良さん推しです。
ちなみに、たぶん総選挙にはまだ出ていないと思いますが、このグループで一番推しているのは、ひらがなのけやき坂の小坂奈緒さんです。
今後、彼女が選挙に立候補したら神セブンに入ると思います。
もちろん、肉の脳の嗜好性の話ですよ。
 
それはともかくとして、このような熱狂的な祭典が行われると修行者としては、念が心配になります。
一位候補を応援していると当然、他の一位候補の方にも幽体を損傷させるような念が飛びますし、現場ではファン同士の恐ろしい念も飛び交います。
邪霊の影響を受けている方同士の念の攻撃のしあいですので、ものすごいことになります。
邪霊は低い念そのものも利用しておもちゃにするので、もうこれはアイドルの祭典ではなくて、邪霊の一大イベントとなってしまっています。
この会場に飛び込んだら、かなり修行をされた修行者であっても全く影響を受けないということは考えられないほどの邪の巣となっているはずです。
 
一人の修行者が突然ステージに現れて、指導霊団や龍の軍団を呼んだら、その会場から全ての邪霊が吹き飛ばされたなどということができたら素晴らしいですが、そんなことをしたらストーカーの犯罪者だということで捕まえられて警察に引き渡されることでしょう。
 
複数の修行者がステージではなく観客席から他の人にわからないようにそれをやったらどうでしょうか。
個々の実力と数次第ではそんなことも可能かも知れません。
ただ、そんなことをやっても場所的、時間的に限定された些細なことなのであまり意味はありません。
ファン全員が幽体を鍛えていたとしたら、それはもう日本中を動かすような素晴らしい霊的な祭典になるかも知れません。
 
ありえないような夢話をしている暇はありませんね。
1日3回とは言え、サイトの管理者の方には物凄い量のブログを送っているので、もしかしたら、この記事がアップされる頃には、黙示録の最初のラッパが吹かれているかも知れません。
この記事を書いているのは6月11日です。
アップされるのが7月だとしたら、、、、、。
多分その頃です。
7という数字にはいろいろなことを感じています。
まあ、霊的な世界には数字はありませんが、、、、、。
 
ということで、7月の支部集会でお待ちしております。
 
おはこ
2018/06/16

神は存在するか

このサイトのブログをご覧になっておられる方は、霊的な世界に良い意味でも悪い意味でも興味を持っておられる方だと思います。
それは宗教的な好奇心も含むはずですから、神 は存在するのかということは最も興味があるテーマの一つだと思います。
私の見解を一言で申し上げます。

分かりません。
分かるはずがありません 。
実在について見たこともなければ、ご本人の声を聞いたこともないからです。
いわゆる霊能者という方々は「私は○○○の神に仕えている。」と仰るでしょうが、霊視のできない私にとっては分からないというのが最も正しい答えなのです。

まず、前提として霊魂学は、物質界以外に幽質界、霊質界、神質界があるということを教えており、物質界では肉体を使い、幽質界では幽体を使い、霊質界では霊体を使い、神質界では神体を使うとしています。
これらについて、細かいことは、いつもながら僕の説明では不正確になりますので、神体や霊魂イエスを読んで頂くしかありませんが、霊魂学では神質界におられる方を神霊と呼び、個性を持つ存在としては最高レベルとしています。
この神霊の方々を神と呼ぶのであれば神なのでしょうが、創造主という意味での神ではありません。

さて、この神霊という方々を私は見ることができません。
しかし、存在しておられると確信しております。
多くの方はなぜかと問うでしょう。
理由は簡単です。
存在しておられると感じるからです。
霊的トレーニング を実践している者としては、存在しておられるとしか申し上げようがないのです。

蜜の甘さは舐めた者にしか分からないのと同じように、存在しておられるという実感は、霊的トレーニング をやられておられない方には説明しようがありません。
何が申し上げたいか端的に表現しましょう。
存在するか存在しないか誰にも証明しようがないことを議論しても意味がないということを申し上げたいのです。

そして、神だけではなく、神霊などというあまりにも遠い存在のことを語るよりも、霊的トレーニング を行えば実感することができるであろう守護霊や指導霊 の存在をまず知るべきだと私は考えます。
いや感じるべきという表現が正しいでしょう。
そもそも物質界では見えない聞こえない存在に対しては、感じるしかないのです。
人は実感しなければ分からないことがあります。
本気で知りたいと思われる方は、ご自身の霊的感性と自由意思に基づいて実感して下さい。

神は存在する、存在しないと必死になって主張することになんの意味があるのでしょうか。
存在するかしないか分からないというのが、とても普通の感覚だと思います。
あまりにも遠い存在を思うよりも、守護霊や指導霊、そして霊魂というものについて知ることが、いつか神とは何かを知る一番の近道だと私は思っています。
そして、信じる信じないという観点からであれば私は神は存在すると信じています

大切なことは唯ひとつ・・・・・。

以上が昔の文章です。

キリスト教が強い国の方はすぐにおお神よと仰います。
物心つくかつかないかの頃から教会に通っておられる方々にとっての神はなにをイメージしているのか分かりません。
ただ、私たち水波霊魂学の修行者とは感覚が違うと思います。
彼らは直接神をイメージしているのでしょう。
私たちが感じるのはあくまでも指導霊や守護霊です。
修行をしておられない方は今の世の中では指導霊や守護霊はおろか補助霊ともつながっていませんので、なにも感じないはずです。
感じるとしたらそれは邪霊でしょう。
神など感じようがないのです。
ただし、奥伝のような極めて高度な技法まで至れば話は変わります。
霊質界という幽質界よりもはるかに高貴な世界の霊魂の方々を通して神霊という最高位の存在とつながることができます。

邪霊だらけの地上のブログでこんな高貴な話をしても意味がないかも知れませんね。

今、こんな話をしていたら指導霊から寝言を言うなと言われてしまうかもしれません。

ということで、7月の支部集会ふるってご参加ください。

もちろん、今すぐ入会されて基礎行をして頂くことがベストです。

指導霊とつながれますよ。

おはこ
2018/06/16

ねこ

3000のキリ番をゲットしました!
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この文章だけの記事はさみしく思いますので、画像にあるねこの本のことを。

ねこが好きな方もキライな方もどうでも良い方も
発売中の書籍の中では読みやすい本だと思います。
この本ではねこだけではなく人の死後の活動も知る事ができます。
お子さんでも読みやすいのではないかと個人的に思います。

ネコの死後はどうなるの?
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匿名
2018/06/16

緊急時の救命行為

医療ドラマもリアリティが求められるようなって、手術や緊急時の救命行為を見せて頂くと驚くことが多々あります。
病院とか医療行為というのは、霊的に見ればいろいろ難しい問題がありますが、人として人の命を助けたいという切なる思いには敬意を表します。

ドラマで二度ほど見たことがあるのですが、チアノーゼが出てきてもう死んでしまうということになると喉にボールペンを刺して、とりあえず気道を確保して病院まで持たせるという場面があります。
一つのドラマティックな演出ですが、実際にない話ではないようです。
もちろん、専門的な知識のある外科医がやらなければ、逆に殺してしまうでしょう。

この行為は、緊急時の救命行為として医師がやるから正当な行為として傷害罪の違法性が阻却されますが、それ以外であれば、傷害罪どころか殺人未遂罪に問われる可能性があります。
ものごとというのは全てそのようなものだと思います。
救命の現場では、ありとあらゆることに最優先されるのが命を助けるということです。
その一点以外にはなにもありません。
もうなにもかもどうにもならない時になれば、最優先することを一つだけ決めてそれに全てをかけるしかないのです。
地上においては、それは法律の範囲内であれば、方法は一切問われないのです。
ボールペンの芯を抜いて、人の喉に突き刺すことが最も重要なこととなるのです。

大阪支部のブログに関わらず、水波霊魂学のホームページや個々の会員のブログでは、とにかく、死後下の世界に落ちないように神伝の法を実践して、指導霊とつながって、霊的な向上を目指して下さいということを訴えています。
しかし、信じる者は救われるです。
逆の言い方をすれば、信じない者は絶対に救われないのです。

この信じるということが難しい世の中になったので、指導霊団は困り果てています。
肉の身体を持たない彼らは、一人でも多くの人が救われるように活動をしていますが、ほとんどなにもできない状況にあります。
肉体と幽体では全く違う世界のものですし、地上はもうどうにもならないほど穢 れているので、そもそも地上の人たちの幽体が見えないのです。
指導霊よりも地上の人間に近い補助霊でももう見えなくなってしまいました。

本来であれば、己の自己責任において水波霊魂学を信じたら、契山館の扉を自らの意思で叩き、そして、基礎行をして今までとは異なり指導霊とのつながりを持ち、神伝鎮魂法初伝や神伝禊法初伝の合宿を待ちながら支部集会に参加する、ということが求められたわけです。
自分の幽体は自分の意思と努力で良くしてください。
当たり前のことです。
そのような方しか救われないのです。

ところが今は1分1秒を争う緊急時の救命現場と同じような状況のようで、のんびりと入会して、いつあるのかなあと1 年も2年も神伝の法の合宿を待っているいるような状況ではないのです。
もちろん、今の霊的状況が改善されていけば、5年、10年かけて確実に修行の階段を登って行って頂ければ良いのですが、そんな寝言を言っていられるのかどうか、もうギリギリのところのようなのです。
従って、今すぐ入会を申し込んで頂くのがベストではありますが、宗教に対する抵抗感や嫌悪感というものは凄いものがあるので、躊躇されるということもあるでしょう。
このような言い方をしたら失礼ですが、躊躇されるのであればそれも自由意思による自己責任の判断なのでそれで良いと言えば良いのです。
修行者から見れば、あー、寸前まで来ていてもったいないことをされたなあと思いますが、躊躇し た方の立場からすると、危なかった邪教に入る手前まで行ってしまったということになるのかも知れません。

私は、宗教には入ったことがありませんが、アーユルベーダ的な薬を売るという会社の入社を打診された時に、いろいろ考えてお断りをしたことがありました。
その時に、宗教組織への入会をギリギリで断った時のようなメールを頂いたことがあります。
あなたの人生にとって最も重要な判断だったのに、残念です。というような内容です。
だからお気持ちはよく分かるのです。

だから、今すぐ入会してくださいとは申し上げません。
しかし、ご興味があるのであれば、あるいは少しでも気持ちがあるのであれば、とりあえず支部集会の 見学だけはしてみてください。
執拗な勧誘等絶対にしません。
されたと感じたなれば、警察に通報されようが弁護士に訴えられようが構いません。
ご本人にとっては、喉にボールペンを刺されるような恐怖があるのかも知れません。
もちろんそんなことはしませんが、その不安はよーくわかります。

興味がない方や敵対される方に関わっている時間はありません。
少しでもご興味がおありの方には、一度見学にいらっしゃって頂ければと存じます。
普通の方よりははるかに霊的に綺麗になって、幽体の状態を少しでも良くして、補助霊や指導霊の目でも見えるようになってお帰り頂ければと願っております。

それだけでもチャンス はあります。
なにもしなければノーチャンスです。
本当です。
全くチャンスはありません。

7月の支部集会お待ちしております。

おはこ
2018/06/15

霊魂学が真実だと感じたわけ(リメイク版)

契山館の会員の方が管理されているサイトの掲示板で「契山館 の修行および教えが本物だと思ったときはどんなときでしたか?」というご質問に対して、ネットサーフィン中に「霊をさぐる 」というサイトと出会い、その内容を読んだ瞬間に「これこそ僕がずっと求め続けていたことだ。」と直感で感じました。
と書かせて頂きました。

この答えはまさにその通りなのですが、掲示板での書き込みですので、詳細については触れませんでしたので、今日はそれについて書きたいと思います。

まず最初に私が契山館 に出会う前まで、霊的なことに関してどのような考えを持っていたかを説明しましょう。

母方が伊勢神宮のすぐそばの地主であったためか、小さい頃から伊勢神宮は身近な存在でしたし、母方の親戚は皆神道でしたので、なんとなく神様っているのかなという思いはありました。

また、一時期、ある霊能者の身近にいることがあり、司法試験の勉強中に短い間でしたが、その方の家に居候していたこともありました。
弟子になったということではありませんが、その方の弟と非常に親密な付き合いをしていたので、成り行き上そんなこともありました。

さらに、宗教に対してはかなり嫌悪感を持っていました。
しかし、神道に対する嫌悪感はなかったので、なぜか神道は宗教であるという実感がなかったのでしょう。
いずれにしても、同じ宗教であっても経典の理解の仕方などで殺し合いまでする宗教に対して非常に嫌悪感があったようです。

さて、話が長くなりそうなので、次に簡単に私が霊的なことや宗教に対して漫然と感じていた疑問について書かせて頂きます。

まず、経典です。
もっと広い範囲で古事記なども含めても良いのですが、これらの書物には真実の一端は書かれているとは思いましたが、人間が解釈をしたり、人間が書き換えたりしているので、完全なものではないと感じていました。
人間という媒体を通すことによって、むしろ真実とは全く逆のものになっているのではないかとさえ思っていたのです。
それをさも完全なものの様に扱うので、宗教に対する嫌悪感があったのでしょう。

もう一つは、昨日の過去世 とは別の過去世 でも同じ経験がありますが、身近にいた霊能者を見ていて、ご本人は何か見えて聞こえているかもしれないが、それが何の理由によるものかについては、疑問に感じることが多かったということがあります。
神がこう仰ると言われても、それが本当に神かどうかは私には分かりませんし、ある日ある時霊感を授かったと言われても、それが何のためのものかも分かりません。
そして、一番問題だと思っていたのは、ご本人が○○○の神と交信していると仰っても、その交信の内容が正確なのかということはわからないということです。
実際にご本人には見えていて聞こえているので、嘘ではないと仰るのでしょうが、相手が本当に○○○の神であるかという一番大切なことについては、納得できるような説明がないのです。

そして、私が更に不思議に感じたのは、霊的治療により人の病気を治療される方が、ご自身の健康をひどく害していて、いつもボロボロの状態だったということです。
これに対しての合理的な説明などはありませんでした。

しかし、霊魂学 にはこれらの私の疑問に対する答えが全てありました。
やはり私が思っていた通りだったのです。
見えたり聞こえたりするということだけでご自身の交流相手を妄信するのではなく、まずは偽物だ、或いは交信には間違えがあるのが当然だ、という発想から構築されていった霊魂学 には、間違えるという危険をわかっているからこそ、間違えを最小限に食い止めることができるという当たり前の真理があったのです。

簡単に話せば以上のようになりますが、一言で申し上げればやはり直感だったのでしょう。
私の守護霊 や指導霊の方々が必死になって動かれたのでしょうが、私にとっては直感という言葉が一番良く当てはまります。

そして、すぐに当時あったインターネット霊魂クラブ(ISC)に入会して(ちょうど丸18年前の6月だったと思います。)、3ヶ月後の9月3日の名古屋での集会に参加して、その場で契山館 の修行会員になったのでした(当時は集会での入会が可能でした。今はできません。)。
その日、初めて霊査 もして頂いたのですが、そのことについてはまた日を改めて書かせて頂きます。

契山館 との出会いは皆それぞれでしょうが、恐らく守護霊 、指導霊の方々はどなたの場合も必死になって動いておられたでしょう。
今、このブログを読んで頂いているあなたの守護霊 、指導霊の方々も必死になっておられるかもしれません。

いつも同じことを申し上げますが、もし少しでも、ご興味を持った方がいらっしゃったら、神体や霊魂イエス を読んで頂ければと思います。
人が救われる道は霊的進化にしかないからです。

大切なことは唯ひとつ・・・・・。

以上が昔の文章です。
なんか拙いですねえ。
でも時間がないので少ししか手を加えませんでした。

最後にあなたの守護霊や指導霊と書いていますが、今はそれはほとんど期待できません。
あまりにも地上が汚れてしまっているのと邪霊の数がこの時とは桁違いに多くなっているようなので、修行者以外の方の姿は最早担当の守護霊からは見えないようです。
存在が確認できれば、守護霊としての仕事はできないので、いないのと一緒です。
守護霊が仕事ができないなのに、それをテーマごとに手助けしてくれる指導霊などおられるわけがありません。
補助霊も担当した地上の人間を見つけることはできないようです。

こうなると霊的に助けてくれるのは地上の師しかおられません。
しかし、地上の師に直接会うことは難しくなってしまいました。
そこで、支部集会を霊的に綺麗な場所にしてお待ちしている私たち弟子の修行者を頼って頂くしかありません。

信じられそうな方は、とにかくまずは支部集会を見学なさってください。
なにも怖くありませんよ。
あなたのお役に立つことくらいしかできないのです。
個人的にはあなたの霊的なサポートをさせて頂いて、一日でも早くこの世から無罪開放して頂きたいのです。
お役御免を申し渡されることだけが今の私の生きがいなのです。

7月の支部集会お待ちしております。
私を助けると思ってどうかお願いします。

おはこ
2018/06/15

神伝禊法

神々よりの流れを目の前の水に、光に、風に流してくださる、神伝禊法。
神伝禊法には、たくさんの方々が力を貸してくださっています。

自分の目の前まで引いてくださった、良い気の流れを自分が受け取るには、
正しい信仰と作法が欠かせません。

水波霊魂学をオススメします。
神伝禊法6tfd
kindle版
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カン
2018/06/15

身の丈

身の丈にあった生活をせよなどと訓戒をされる方がおられます。
ごもっともなお話です。
生活が破綻しますからね。

ずっと思ってきたことでもあり、何度も口にだしてはいましたが、数日前につくづくと感じたことがあります。
私たち修行者は身の丈にあった修行者ではないなということです。
立派な方もおられるでしょうから、私たちと書くと怒られますね。

ただ、水波霊魂学の修行者は霊的成長に己がついていけてないのはほとんどの方が認めておられることです。
己がなにかは考え始めると極めて難しい話になりますが、地上にいる以上、いろいろな意識の複合体であったとしても最終的には肉の脳に決定権がある己です。
地上にいるから肉の存在である私たちには分かりませんが、それなりに神伝の法を実践してきた人は霊的には恐ろしいことになっているようです。
地上の時間で1000年も2000年も幽質界で修行をしてこられた指導霊の方がバカらしくなるほど幽体を成長させておられる方もいらっしゃるようです。
幽体ならばまだしも霊体というあまりにも地上の人間には関係ないような高級な身体をもぐんぐん成長させておられる方もいらっしゃるようです。
特に霊体は幽体のように地上で肉と重なり合っていないので、念によって損傷することもありませんからガンガン成長してしまいます。
ある段階まで真面目に修行しておら れる方ではあれば、己の指導霊や守護霊とは比べ物にならぬほど幽体や霊体が鍛え上げられておられます。
それでも肉は何にもわかりませんから、地上にいるうちは指導霊や守護霊の導きがあってこそ霊的に成長できるのです。
修行者が傲慢になっては身を滅ぼしますが、そうでなければそれで良いという話ではないようです。
地上でそんな異常というところまで幽体や霊体を成長させたとして、それは何を意味するのですかという指導霊の声が聞こえないからです。
いや、霊言や師の書籍などを通して、物理的にはその答えを目で見て耳で聞いて知っているのに、なぜか右から左に抜けていきます。

なぜかなといつも考えますが、結局は、身の丈に合っていないのですよ、その霊的成長が。
随分前にも書きましたが、最新のF1マシンに免許もない幼稚園生が乗るようなもので、その素晴らしい幽体も霊体ももてはやしているだけで宝の持ち腐れにしてしまっていると思うのです。
だから、己の指導霊の気持ちもわからないし、ましてや師のお心などはわからない。
もちろん、わからないものではあるけれども、何を優先すべきかくらいは理解して行動すべきだったのです。

少しでも多くの方々が死後、地獄のような世界に入って、邪霊へと変貌しないようにするには、なんとしてでも神伝鎮魂法をやってもらって幽体を鍛えてもらわなければなりませんでした。
ところが、実践する人がわずかしか増えないうちにいよいよ時を迎えてしまいました。
ムーの時代の弟子の方がはるかに素晴らしかったと思います。
それでも最後は絞り込まれた。
ムーの時代からの生まれ変わりの方もおられると聞きますが、結局ムーの時代よりも酷いことになってしまった。

昔も書いていますが、中伝や奥伝などという地上の生活には必要ないはずの技法をなぜこの時代におろして、レベルに達していなくても教えて下さったのか。
誰一人として分かっていなかったのかも知れません。
頭ではわかっているふりをして、言葉には出していたにも関わらず。

なにを最優先すべきか。
今はいかなる時代なのか。

一般の方にはわかりにくい話ですいません。
実は、みなさんに神伝の法を実践していただけるよう死に物狂いになって活動しなかったことを悔いているのです。
最早、鎮魂初伝を実行してくださいと悠長なことを言っていられないところまできてしまいました。
しかし、ずっと私が予想して、口にしていたあることがまもなく行われます。
それによって、かなりスピーディーに信じる方を救うお手伝いができるようになるかも知れません。

ただ、今はとにかくせめて基礎行をして頂くしかありません。
神伝鎮魂法初伝だの水の禊だのはすぐには実践できません。
とりあえず、緊急避難をして頂くしかないのです。
邪霊が地上から減っていけば、初伝どころか次伝、中伝、奥伝とやって頂ける のだと思いますが、とりあえず今は目先の災厄から逃れて頂くしかありません。
そのためには基礎行。
それもすぐには始められなければ、とにかくくどいほど申し上げますが、せめて支部集会に見学にいらして欲しいのです。
それだけでもされるのとされないのでは天と地の差があるようです。

指導霊や守護霊から見れば恐ろしいような霊体を持った人たちは宝の持ち腐れをしているように見えますが、実は支部集会を霊的に非常に高いものにして、あなたの幽体を改善することはできるようです。
全く役に立たないわけではないようなのです。

是非いらして下さい。
7月の支部集会お待ちしております。

おはこ