2018/05/16

宗教のイメージ

私は、若い頃から宗教に抵抗がなく、
本当の信仰に出会いたいと思って宗教を求めてきました。
だから、宗教が嫌いな人の気持ちがよくわからないのですが、
私の主人の叔母がとても宗教が嫌いな人でした。

ある時、それは私がまだ仏教の世界にいた頃ですが、
キャリアウーマンだった叔母に私が信仰していることがバレてしまいました。

叔母が私に向かって、最初は優しく、
「何の信仰をしているの~?」と聞いてきたので、
「お不動さんです、、仏教の。。」と答えました。

叔母は今度は説教調で、
「あなたね、人生は努力が大事なんですよ。
みんな努力して、頑張って生きているんですよ。
それなのに、努力もせずに信仰するですって?
そんなヒマがあるなら、本でも読んで経済のことや世の中のことを勉強したらどうなの!
宗教に縋るなんて、ホントにあきれるわ!」

次には、かなり口調がきつくなって、
「いいですか、信仰するなんてね、テロリストと一緒なんですよ。
まあ言ってみれば、きちがいのすることね!」

叔母の言うことはかなり極端なような気がしましたが、
その頃他の国では宗教組織によるテロの事件もたくさん起きていて、
宗教がそのようなイメージを持たれても仕方がないのかもしれない、、と悲しく思いました。

一方で、私は今までいろんなところへ行って、
私と同じように信仰を求めている方たちにもたくさん出会ってきました。
どこに行っても、
「宗教って、洗脳されてダマサれるというような悪いイメージしかなかったけど、そうじゃないってことがここに来てわかった。」
という言葉を聞きました。
また、
「この信仰に出会えて本当によかった。もう信仰のない人生なんて考えられない。」
と聞いて、すごいな~どうやったらそんなに信仰深くなれるんだろう、と思ったりしたものでした。

叔母のように宗教を嫌う人もたくさんいるけれど、宗教も求めている人もたくさんいる…。
だから、私は、そんな宗教を求めている方たちに、霊魂学をススメたいと思います!

投稿者 こすず

コメント

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No title

極端な叔母さんですね^^;
でも物質しか考えていない人は、そうなってしまうんでしょうね(´・ω・`)
僕も物質中心だった頃は、信仰とか考えなかったですもん。
今は「もう信仰のない人生なんて考えられない。」僕も同じです(*´艸`*)