2018/06/14

死なせてもらえない

新ネタです。
修行者はなかなか死なせてもらえないようです。
羨ましいと思われますか?
でもけっこう微妙な話なんですよ。

地上の人間は肉の身体を着て生きていますので、肉の脳は肉を維持することを優先に考えます。
これは誰でも理解できる話ですよね。
長生き大いにけっこうということなんでしょうが、修行者でなくても長生きをしたくない人は世の中にいっぱいいます。
先進国と言われている日本でも高齢者の貧困や孤独死が問題になっています。
苦しみだけの毎日で長生きするのは苦痛という方も多いのではないかと思っています。
健康 で苦悩が少なく長生きできるのは良いかもしれませんが、今の世の中そんなに甘くないですよね。

死は誰にでも訪れます。
死なない人はいません。
クローンがあるので、今は肉体は永遠に生き続けることが可能かもしれませんが、オリジナルとコピーが同じかというと疑問が残ります。
これに関しては、霊的におぞましい話なのでいずれ書きたいと思いますが、いずれにしても人は死にます。
若くして亡くなる方がおられると将来があったのにかわいそうとか、志半ばの方が亡くなると無念でしょうという話になりますが、死はいつ来るかだけの問題だと私たちは考えます。

どう生きたかが問題で長さは関係ないのです。
要するに幽体を 鍛えて死んだのかが重要なのです。
水波霊魂学を信じる者としたら、普通の方は死んだら地獄のような世界にはまってしまうので、それでは地上で生きた意味がないということになるのです。
上のまともな幽質界に入って、更に上を目指すために地上に生まれたのに、地上の生活が終わったら地獄に落ちるようでは霊的生命体としてはマイナスになるからです。
マイナスどころか、今はそこから這い上がることがほぼ不可能なようなので、邪霊として地上にでも行って自分と同じ境遇になるように人類を更に地獄に落とす遊びに興じることになります。

おっと。
まどかマギカの世界にまた入ってしまいました。
人がいつしか邪霊になり、その邪霊がまた人を苦しめる。
邪霊と戦う人はそうなるのでしょう。
いや、今は戦わなくても普通に善良な市民として人生を全うしても、幽体がおぞましい状態になるのが普通のことなので結局地獄において邪霊への道を進むようです。

私たち修行者は絶対に邪霊とは戦いません。
己の幽体を高度に成長させて、指導霊や補助霊の力を受けて、自然にまわりに邪霊を寄せ付けないうようにするだけです。
それが重要なのです。
ところが、一つ問題がありまして、幽体が高度に成長すると、地上にはいたくないということになるのです。
だって、地獄のように穢れた地上の霊的状態が幽体には見えてしまうからです。
肉の脳はそのおぞましい世界が見えないので平気のへっちゃらですが、幽体にも目があってレベルの違いから詳しくは見えませんが、どす黒いおぞましさは分かるようです。
そりゃ、早くあちらに戻りたいとなるわけです。

その意味では、修行をしている私たちは地上で肉を着て生きているのが苦痛でたまらないという方が多いです。
私などは、日本一というような究極の料理を月に何度も食べて、ハイブランドの服を着て、高価な鞄や財布を持って、日々徘徊しているので、幸せに見えるのかもしれませんが、ちっとも幸せではありません。
本質的にはそんなものではちっとも幸福感は得られません。
肉の趣味が美味しいものを食べるということを最優先しているのでそれに合わせてあげているだけです。
肉の脳もコントロールしないと暴走するからです。
肉の脳につきあってやっているのです。
面倒くさい。

明日の朝、苦しまずにぽっくり死んでいるのであればこれほどの幸せはありません。
本当にそう思っていますよ。
心の底から。

でも、私たち修行者は幽体が早く肉から離脱したいと訴えても許されないようです。
寿命まではしっかりと生かされるようなのです。
理由は簡単です。
このブログをご覧頂いている会員以外の一般の方々が支部集会に見学に来てくれないからです。
私たち修行者を指導しておられる霊魂の方々は、一人でも多くの人が幽体の状態を良くして明日死んでも下には落ちないようにした いということを使命として活動されておられます。
でも、肉を持たない彼らは、それをやりたくても直接的にはなにもできないのです。
肉の体を持って、修行してそんなに立派な幽体を持っているお前たちが一人でも多くの人を救おうとしないのは何事かと大変きついお叱りを毎日うけております。
本来であればそんなことは修行者として言われなくてもやるべきことなのでお叱りを受けてからびっくりしてやるようでは話にならないのですが、いよいよ時間がなくなってしまってアホでも肉を持つ以上なんとか怒り倒して使うしかないという結論になったようです。
仮に明日、契山館に1万人の入会者があって、せめて基礎行だけでもして頂けるようになれば、私などはもう肉を維持 をするのがあまりにも面倒くさいので、すぐに楽に死なせて下さいと指導霊にお願いします。
健康でお金も好きなだけ入って、嫌いな仕事もせずに寿命まで生きていけるのであれば、もうしばらく生きていてもかまわないですが、地上ではそんなことにはならないので、即死なせて頂きたいです。
面倒くさい。

今は緊急事態で、基礎行までしてもらえなくても、支部集会に見学にいらっしゃるだけでも普通よりははるかに幽体は良くなり、くっついている邪霊も集会の会場には入れないようにしてくださっているようですので、ふるってご参加下さい。
指導霊の立場からすれば、恐らく見学者としての支部集会参加は、1千万円とか1億円の価値があるのになんと見学は無料です。
安売りはかえって怪しまれますが、しょうがないです。
富士山の山開きも迫っていますし、緊急事態だから出血大サービスのようです。
助けて欲しいと願わない方は助けられませんが、目の前で溺れている人がなんとか命を助けて下さいと手を出した時に、1千万円よこせとは言えないですからねえ。
そんな感じなので怪しくないです。

信じる信じないはあなた次第。

でもねえ、時間がないからやっぱりどうしても7月の支部集会来て欲しいんですよねえ。

おはこ

コメント

非公開コメント

No title

「死にたい」なんておかしいと思うかも知れませんが、僕らは確実に死後の世界を信じていますので、結構普通です^^;
修行仲間は最低でも死後はほぼ永遠に遊んで暮らせるような世界には入れると思いますし、このまま生きていてもいずれ、病気や事故で嫌な目に遭って死ぬ事になります。
ですので、気持ちはよく分かります(笑)
むしろ、死後の世界を真剣に信じていれば普通のはずなんですけど、、、世間の死後を信じている団体は、物欲ばかりで、真剣に死後を考えているようには見えないです^^;
真剣に死後の事を考えている方はぜひ契山館へ!

ちなみに僕はまだ死にたくないですよ(笑)
これだけ効率的に成長出来るのは、物質の世界だけなので(*≧∇≦)b少しでも成長してから死にたいです(`・ω・´)

No title

効率的というか飛躍的というか、異次元感覚の成長が凄い。
でも何事も裏と表があるから、逆に出ている場合もあるかも。
そこまで行っている安心感。
だから僕のような落第点が良いのかも知れません。
普通の人よりも幽体や霊体は比べ物にならないと書いていますが、他の修行者のような熱意がないので。
修行もさぼりますしね。
そのシリーズは終末には自虐ネタにはなりません。