2018/06/13

カブトムシ(リメイク版)

aikoの歌ではありません。
私は、小さい頃、カブトムシやクワガタが大好きでした。
幼稚園から小学校の4年生くらいまででしょうか。
毎年、夏になるとカブトムシやクワガタを取りにつれていってもらっていましたね。
そういえば、今では当たり前ですが、私が小学校に入ったくらいから、カブトムシやクワガタがデパートで売られるようになりました。
一度、大きなノコギリクワガタを買ってもらった記憶があります。

カブトムシに関して、ずっと忘れられない思い出があります。
小学校の低学年以前の記憶がほとんどな私にとって、はっきりと覚えている思い出というものはほとんどありません。
しかし、このことはずっと鮮明に覚えているのでちょっと不思議に思っています。
恐らく小学校2年生か3年生の時だったと思います。
私も含めて5人ほどで遊んでいました。
その時、ある友達の一人が「今自分の家に10匹以上のカブトムシがいる。」と言い始めました。
1匹や2匹であれば、不思議ではないのですが、10匹以上のカブトムシを持っている友達など周りに一人もいなかったので、少し驚きました。
その話を聞いた私以外の子供たちは全員、とんでもない嘘をついているとその友達を散々批判し始めました。
私はその様子を黙って見ていました。
あまりに批判されたためか、カブトムシを10匹以上持っていると言った友達は、むきになり始めて、「それなら家に来て、確かめればいいじゃないか。来た人にはカブトムシをあげるよ。」と言い始めました。
すると私以外の子供たちは、それまで以上にその友達のことを信じなくなって、散々悪口を言った挙句、その場を離れていきました。
一人その場に残った私は、普段仲良くしているわけでもないその友達の言っていることがなぜか信じることが出来て、「僕は信じるよ。」と言いました。
うれしそうな顔をしたその友達は、僕を家に連れていったのでした。

友達の家に行くと、なんと10匹どころか何十匹ものカブトムシがいました。
今思えば、田舎の親戚か何かに大量の幼虫をもらったのでしょう。
私は、その大量のカブトムシの中から、一番かっこよくて強そうなカブトムシをもらいました。

実は、それだけの話です。
しかし、この何気ない経験を驚くほど強い印象で覚えているのです。
私はたまに思うことがあります。
この話のカブトムシはどこか霊魂学に似ていると・・・・・。
周りの人間が絶対そんなことはありえない、嘘に決まっている、騙されちゃいけないと騒ぎ立てても、自分自身の感性がそれは本当だと思った時に、すぐに行動すれば予想外の幸せを手に入れることができるかもしれないのです。
ご自身が生まれてきた理由を、そして今生きている理由を知りたい方は、是非神体や霊魂イエスを読んでみて下さい。
あなたの人生にとってとても大切なカブトムシをそこに見つけることができるかもしれません。

大切なことは唯ひとつ・・・・・。

以上が昔の文章です。

私は小学校3年生よりも古い記憶がほとんどないのです。
なんと既に高校生くらいの時から。
理由は分かりません。
辛い思い出はほとんどありません。
むしろ、小学校の高学年から辛いことが始まって、20歳過ぎには辛さのピークを迎えました。
だから嫌な思い出が多いというわけではないのです。

カブトムシの話はかなり鮮明にカブトムシを魅せられたその瞬間まで覚えています。
指導霊の関与でしょうか。

感性がこれは絶対に信じるべきだという決定的な感覚を教えたのかも知れません。
それほど強いものを感じたのは、一つは水波霊魂学に初めて出会った瞬間。
一つは、6月3日の支部集会の帰りの電車の中でした。
もしかしたら指導霊がカブトムシで教えてくれたあの感覚は人生でたった2度しかありません。

ということで、あなたもあなたのカブトムシを探しに支部集会にいらっしゃりませんか。
7月お持ちしております。

おはこ

コメント

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No title

支部集会にはカブトムシがたくさんいますよ~(*≧∇≦)b(笑)

No title

クワガタもいるよね